HOUSE SCHOOL BY DJ AJI

ビルボードのハウスチャート上位曲を中心にメジャーなハウス、POPなハウスでTSUTAYA onlineで購入可能なものを中心に紹介するブログです。

7月18日付け1位はオケアナの「ボディ・ロック」となりました。
写真はサムネイルですのでぜひクリック(ry

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* 1 Body Rock / Oceana (Silver Label/Tommy Boy)
* 2 Magnificent / U2 (Island/Interscope)
* 3 LoveGame / Lady Gaga (Streamline/KonLive/Cherrytree/Interscope)
* 4 Love Etc. / Pet Shop Boys (Astralwerks/Capitol)
* 5 Give You Everything / Erika Jayne (E1)
* 6 Hush Hush / The Pussycat Dolls Featuring Nicole Scherzinger (Interscope)
* 7 Waking Up In Vegas / Katy Perry (Capitol)
8 When Love Takes Over / David Guetta Featuring Kelly Rowland (Gum/Astralwerks/Capitol)
* 9 Back It Up / Gia Bella (Xtreme NYC)
10 Now I'm That Bitch / Livvi Franc (Jive/JLG)
(中略)
* 36 Be Alright / Kristine W (Fly Again)
* 40 I Gotta Feeling / The Black Eyed Peas (Interscope)

さて今週のOceanaさんは非常に情報の乏しい人で、私は今回始めて聴きました。
同名のロックバンドがありますが、
大音量で音が出ますがこちらです。http://www.myspace.com/oceanafl)
これとは別人で、
この人(これも音が出ますがこちらです。http://www.myspace.com/oceanaofficial)
ではないかと思われます。
声質は同じように聴こえますが、上のMySpaceの中に今回の「Body Rock」が全く言及されていないので、ひょっとするとさらに別人という可能性はあります。
おおもとのビルボードのチャートのサイトに行っても、この曲はリンクがはってありません・・・。

それはさておき、この曲いいです。
サビのメロディはこういう感じ。
なぜか楽譜が横長に表示されていて直らないのですが、
クリックすすると正しい縦横比で表示されます。


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Inaya DayとかAmberを思わせるメロディと声ですが、よくひねったリミックスで単調にならないようにまとめられています。
歌詞が抜けている部分が何度聴いても聞き取れない部分です。どなたか得意な方はぜひry


ちょっと困るのは、上の写真のとおり完全プロモ型CDのため、CDに作詞者作曲者の表記すらなく、楽譜を引用する時の著作権表示ができないので、わかり次第表示しますからそれまで目をつぶってください。>Tommy Boy Silver Label様


写真はUSプロモCDのPart1 とPart 2です。
それぞれ55分ぐらいあって大作です。2種類出す場合はぜひこれぐらいの充実した内容にしてくださいErin Hami(禁則事項です)さん。

情報が少なく、そもそもOceanaがオセアナさんなのかオケアナさんなのかも不明です。
誰かご存知の方はぜひ教えてください。
小惑星Oceanaはカタカナではオケアナと表記するようなので、一応それにならっておきました。

CDは正規発売されておらず、配信のみでの販売になっており、日本からもいろいろなサイトで買えますが、残念ながらTSUTAYA DISCASでは扱いがないようです。
購入される場合のお勧めはPerfect Beatさんです。
ハウスDJなら世界中誰でも知っている、というより誰もが買っている通販サイトですが、非圧縮のWAVファイルを販売しているところが余人の追随を許さぬところです。320kのMP3かWMAを販売するサイトはありますが、WAVで配信しているのは他に知りません。
WAVファイルは1曲2.99ドルで若干高いですが、音質を考えれば1.99ドルで320kを買うよりこちらです。
ぜひ一度お試しください。
宣伝しといたぜJeff!
続いては1995年のアルバム「HIStory: Past, Present and Future, Book I」です。冒頭HISとなっているのは誤記ではありません。

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このアルバムはCDでは2枚組、LPでは豪華3枚組ボックスセットとして発売されました。半分がベストヒット、半分が新曲です。
また写真集が同封されており、特にLPでは30cmの大きさで紙質もよく、迫力ある写真集となっています。
写真集から何枚かどうぞ。

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音質も最高レベルと言ってよくすばらしいアルバムです。
スリラー同様、このアルバムからも新曲は大量にシングルカットされ、それぞれヒットしています。
シングルは大量にありますがきりがないので、まずは「Stranger in Moscow」2種類をどうぞ。
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続いて「They Don't Care About Us」をどうぞ。2枚組です。
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1991年にはアルバム「Dangerous」が発表されますが、棚に見当たりませんw
見た記憶あるんですがww

時代はさらにさかのぼり、1987年には「Bad」です。世界同時発売だったそうです。
タイトル曲「Bad」のスピード感は今聴いても見事なものがあります。

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1984年にはライオネル・リッチーと共同で書いた「We Are The World」がヒットします。
スティービー・ワンダーをはじめ、いろいろな歌手が参加しているチャリティー用の曲です。
歌っている風景はDVD化されており、感動的な名作となっています。
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現在フジテレビで「キャンパスナイトフジ」という番組が金曜深夜に放送されていますが、この元になった番組が「オールナイトフジ」で、出演者の総称が「オールナイターズ」で、オールナイターズがこの「We Are The World」をカバーした映像があるらしく、原曲で「Well, well, well, well」という歌詞でシンディ・ローパーが出てくるところが、オールナイターズバージョンでは片岡聖子の役になっており、同じく感動的なのであったと母が申しております。

1982年暮に出たのが「スリラー」です。
こちらもオリジナル盤を棚で見た記憶があるのですが見当たりませんw
マイケルとかマドンナのような超メジャーアーチストのレコードはいつでも入手可能という先入観があるので、誰かに貸しても真剣に返済の追い込みwをかけないため回収不能になりがちです。
これに比べて○○や××のCDだと二度と手に入らないかも知れないというのでミナミの帝王の竹内力もびっくりするぐらい回収の力を入れるので、決して取り立て不能は発生しないわけです。
なんのこっちゃ。

アルバムの代わりに12インチシングル3種類をどうぞ。
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帯によると「特別企画 マイケルジャクソン12インチシリーズ」だそうです。
「音が違う!」とも書いてありますが、今聴くとあまりよい音ともいえないような・・・。

(続く)
早すぎる逝去の報に触れ心より哀悼の意を表します。 

追悼の意をこめてレコード棚から探してきたマイケル・ジャクソンのレコードをご紹介したいと思います。
まずは最後の作品となった、「Wanna Be Startin' Somethin' 2008」です。2008年年間チャート19位で既出ですが、再掲。2008年5月17日に2位まで行きましたが、マドンナ「4 Minutes」に押されて1位にはなりませんでした。

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この曲は、2008年が「スリラー」発表から25周年であったことで出された「スリラー25周年記念盤」からのシングルカットです。

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レコードでは2枚組になっており、1枚目はオリジナルのまま、2枚目は上の「Wanna Be Startin' Somethin' 2008」をはじめ、Beat It, The Gir Is Mineなどの2008リミックスがはいっています。FergieやAkonやwill. i. amなどのラップをかぶせたものが多いです。

2000年代にはべストヒットものが多数出されていますが、割愛して次は2001年発表のアルバム「Invincible」です。
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レコードでは2枚組になっています。
「You Rock My World」「Butterflies」などのヒットが出ています。ノトーリアスBIGなど当時のラッパーを起用した曲が多いです。今聴くとちょっとおとなしいサウンドにも聴こえます。

この「Invincible」が出た頃にプロモ用で製作されたレコードです。
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B面はアルバム収録曲そのままですが、A面がFranky Knucklesの「Wanna Be Startin’ Something」リミックスとなっているおり、これは基本に忠実なよいリミックスです。

「Invincible」の前は1997年発表のアルバム「Blood On The Dancefloor」です。
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なんとなく存在感の薄いアルバムになってしまっていますが、マイケル・ジャクソンのアルバムの中でもっともハウスよりであるという特徴があります。私はこのアルバムがマイケルの中で一番好きです。
レコードは2枚組で、新曲5曲と前作「HIStory」の曲のリミックス8曲が収録されています。
この収録内容からみても存在感の薄いアルバムになってしまったのもやむをえないかと・・・

写真右側はタイトル曲「Blood On The Dance Floor」のリミックス盤です。

(続く)


7月11日付け1位はリヴィ・フランクナウ・アイム・ザット・ビッチ」となりました。

写真はサムネイルですので、ぜひクリックをw

livvi1 ジャケット表


livvi2CDの盤



* 1 Now I'm That Bitch / Livvi Franc (Jive/JLG)
* 2 Body Rock / Oceana (Silver Label/Tommy Boy)
* 3 Magnificent / U2 (Island/Interscope)
* 4 LoveGame / Lady Gaga (Streamline/KonLive/Cherrytree/Interscope)
* 5 Love Etc. / Pet Shop Boys (Astralwerks/Capitol)
6 When Love Takes Over / David Guetta Featuring Kelly Rowland (Gum/Astralwerks/Capitol)
* 7 Give You Everything / Erika Jayne (E1)
8 Bad, Bad Boy / The Perry Twins Featuring Niki Haris (Perry Twins)
* 9 Hush Hush / The Pussycat Dolls Featuring Nicole Scherzinger (Interscope)
* 10 Waking Up In Vegas / Katy Perry (Capitol)

Livvi Francという名前は初めて聞きました。
今のところWikipediaさんと本人のMySpaceぐらいしか紹介記事が見当たりませんが、wikipediaによると、バルバドス出身21歳新人女性R&B歌手だそうです。Britney Spearsと同じJIVE Records所属です。

バルバドス出身の歌手は他にリアーナとションテルがいます。メロディも曲調も歌い方もなんとなく似ているのは興味深いところです。

バルバドスはカリブ海の小さい島国で、カリプソ発祥の国トリニダード・トバゴと海を隔てて隣接しています。奇遇ですね。

音が出ますが本人のMySpaceはこちらです。今回の「Now I’m That Bitch」のオリジナルバージョンが聴けます。歌手のMySpaceにしては、よく整理されていて見やすいつくりのページだなと思いつつ見ていくと「動画」は日本からは見れないように制限されているのでした。どうしてそういうことするなかあ。

CDはUSプロモ盤で、Kaskade, Jason Nevins, Sam Sparro, Discotech, Mike Rizzo, Serafinの6トラック収録です。
年の半ばを過ぎ、7月4日付け1位はザ・ペリー・トゥインズ・フィーチャリング・ニキ・ハリスバッド・バッド・ボーイ」となりました。

↓ 苦節3年、写真をサムネイルにすることを覚えましたので、ぜひ写真をクリックしてやってください。

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* 1 Bad, Bad Boy / The Perry Twins Featuring Niki Haris (Perry Twins)
* 2 Now I'm That Bitch / Livvi Franc (Jive/JLG)
* 3 Body Rock / Oceana (Silver Label/Tommy Boy)
4 When Love Takes Over / David Guetta Featuring Kelly Rowland (Gum/Astralwerks/Capitol)
* 5 Magnificent / U2 (Island/Interscope)
* 6 Love Etc. / Pet Shop Boys (Astralwerks/Capitol)
7 Falling Anthem / Bad Boy Bill Featuring Alyssa Palmer (Nettwerk)
* 8 LoveGame / Lady Gaga (Streamline/KonLive/Cherrytree/Interscope)
9 Boom Boom Pow / The Black Eyed Peas (will.i.am/Interscope)
* 10 Give You Everything / Erika Jayne (E1)
(中略)
* 14 Hush Hush / The Pussycat Dolls Featuring Nicole Scherzinger (Interscope)

Perry TwinsはDerek Perry とDoug Perryの双子の(はっきり書いてないけどたぶん)兄弟のDJです。
今回の「Bad, Bad Boy」を紹介するサイトがありますが、音は出ませんが、載ってる写真がいちいちゲイ志向のものばかりなので、今回は会社・学校からアクセスする方のみならずご自宅でアクセスする方もまわりに誰かいないか十分ご注意ください
サイトはこちらです。
いや私はPerry Twinsの写真見るとカナーリ萌えなんですが、ないしょです。


Niki Harisはマドンナのバッキング・ボーカルを長く務めている女性歌手です。ソロ曲があるのかどうかよく知りません。

今回の「Bad, Bad Boy」はThe Perry TwinsのMySpaceで聴けます。音が出ますが、MySpaceはこちらです。
サビの部分はこういうメロディです。ちょっと失敗して2段目のコードネームが楽譜中にはいってますが、ご愛嬌ということでw 3小節はBm, 4小節はC#mです。

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これはあまりにベタなメロディでOriginal Mixは使いにくいですが、リミックスはたくさんはいっていてなかなかひねりがきいています。Solar City, Razor N Guido, DJ Escape & Don Cpelloなどがはいっていますが、
なかでもRazor N Guido Dubが下のメロディを多用していて注目されます。

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これL. A. Styleの「James Brown Is Dead」だよなあ

さて話はここから急激に代わり、L.A.Styleの「James Brown Is Dead」をどうぞ。90年代前半のテクノハウスを象徴する名曲です。
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これは日本だけのローカルヒットではなく、91年から92年にかけて各国のクラブを制圧しています。
写真はアメリカ盤でマイナーレーベルから出ています。
大ヒットによりL.A.StyleはメジャーのAristaレコードと契約しますが、次の曲「I'm Raving」がコケてしまい、それっきりとなります。
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代わって同じくベルギーからでてきたのが2 Unlimitedです。
L.A.Styleと違って複数のヒットがありますが、まずは「Get Ready For This」。シンセのリフが印象的なあれです。

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続いて93年の「No Limit」。FC東京のフォワードにかつて戸田選手がいましたが、戸田の応援コールはこの「No Limit」に乗せて「戸田、おー戸田、おー戸田、おー戸田戸田」と歌うのでした。お元気でしょうか。

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さらに同じくベルギー出身で、同じ頃同じ曲調だったのはT99です。「Anasthasia」と「Nocturne」の2曲だけヒットしていますが、「Nocturne」のほうをどうぞ。なんだかピンボケですが。
このサウンドでColumbiaから出ていたというのは驚きです。
しかしT99は日本以外ではそれほどヒットしなかったもようです。

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